2018年4月15日のことを書く前に。-ブログを書く勇気と感謝の話-

ブログは自分の考えを整理したり吐き出したりするだけではなく、他人に公開されるのが日記とは違うと思う。私は、エイトについて自分の考えをTwitter以外で公表したことはなかった。

それはどのファンの考えも尊重したかったからかもしれないし、自分の考えを言うことで嫌われたらどうしようという恐怖心からかもしれないし、単に自分の考えがぐらぐらで自信がなかったからかもしれない。

でも、エイトといろいろなエイトファンと知り合って、就職活動で自分を見つめ直して、今なら自分らしく自分の言葉で発信できそうな気がした。

高校生のときに少しだけ自分がわからなくなった。同級生のみんなが本当にきらきらして自立してみえたから。だから"自分らしく"がわからなくってずっと。でも最近は大丈夫な気がする。

誰かの言葉じゃなくて自分の言葉で書けそう。



だから4月15日のこと書いてみよう。

2018年4月15日は友人とランチと展覧会に行く約束をしていたから、家を出る準備に追われている頃、メールがきた。

すぐに涙が溢れたけど、必死でとめた。強がりだから親の前で泣きたくなかった。
TL上では、みんな気丈に振る舞っていたけど、もう嫌な予感しかしなかったから。

FCサイトにアクセスできたのは11時5分頃。
満員の小田急の中で読んだ。
10時30分頃にFCからきたメールのおかげでほんのわずかながら心構えができたこと、そして何よりも現実感がなさすぎたからか、妙に冷静な気持ちで7人のメッセージを読んだ。


約束していた待ち合わせ時間になって、その話したら、

「もう!!!会社でいじめられてるのかと思った!!心配返してよ!!」って言われました。笑

あんまりエイトを知らない人が、客観的にみた意見なのかもしれないし、社会人になったばかりの私を心配してくれていたのも嬉しかったし、妙に目が覚めたというか、いつもありがとう。

そこから美味しいもの食べて爆笑したり、展覧会で国際機関に勤めているOBに偶然会い激励されたりして、少しだけ前向きになれた 。



関ジャニ∞のことも会社もあんまりストレス溜めないでね!また遊ぼ!楽しかったー!😆」って言ってくれた友人との時間

朝から心配して連絡をくれたみんな

ぐだぐだな話を聞いてくれた大倉担の友人


のおかげで、私の心の崩壊はなんとか食い止められました。


私、もしあの日1人だったら、あのまま電車で大号泣していたと思う。まじでどん底だった。ほんとに人生でかなりつらい日だった。


まだ悪い夢を見ているみたいで、あの日は思い出したくない日になりそうだったんだけど、

友達の大切さとみんなありがとう大好きっていう温かくてほっとした気持ちでいっぱいの日にもなりました。


私もみんながつらいときに寄り添える人でありたいです。



帰り道に会見を見ました。
やっぱりすばるくんが事務所を退社してしまうこと、すなわち、関ジャニ∞から抜けてしまうこと、現実なんだな。って。
そこからいろいろなことを考えました。




続きます。



ポエムと自分を奮い立たせるためとの自分の葛藤です。