2018年4月15日 ②

続きです。


でも、そのすばるくんの思いを叶えるには、事務所を退社しなくてはできなかったんだね。


すばるくんは会見でも「自分勝手な決断をして申し訳ない」と謝罪した。


大倉くんは、「すばるくんの人生だけじゃなくて、俺らの人生まで変えることわかっているのか。 」

って聞いてくれた。



でもすばるくんはそれも考えたけれど、事務所をやめることを決断した。


自分だけの問題ではなくて、私には想像もできないくらいの多くの人に迷惑をかける。それも考えた上でだった。



会見をみて、関ジャニ∞が私の好きな関ジャニ∞のまんまだった。何一つ裏切られたって思わなかった。


それに、会見がWSで取り上げられたとき、関ジャニ∞の絆がこんなにも世の中に伝わっていたことが嬉しかった。


だから、誰も嫌いになれなかった。


涙がでてくるのは寂しいから。しばらくは、すばるくんの姿を見れないかもしれないし、もう7人でバラエティーで笑ってる姿も、ライブですばるくんを囲みバンドしている姿も、マイクを斜めにもってMCで絶妙につっこむ姿も見られないから。
私の見えない楽屋でも7人の時間がなくなるから。



何より関ジャニ∞のライブが好きだった私はそれが寂しくて寂しくて寂しくて本当につらい。



関ジャニ∞のみんなは、1人の友達として、幼なじみとして、男として、先輩として、尊重することにしたって。


でも、
「俺たちとじゃダメ?」
とか、

ここまで積み上げたものを、
「また1からのスタートです」
って言わせちゃうなんて。

そんなヨコヒナのことを考えると私も胸が張り裂けそう。


やっぱ自分勝手だよね。

でも最後は背中を押すしかなかった。みんなつらいけれど、すばるくんが一時の気持ちで言ったのではないこと、生半可な気持ちじゃないこと、不器用でまっすぐすぎること、を理解しているんだよ。ファンの誰よりもみんなが。


だから、だから、本気で話し合いして、最後は納得して、みんなで会見して、背中を押した。


単なる仕事仲間を越えたそんなエイトだから私は好きでたまらないんだよ。涙


関ジャニ∞ってそういえば異例のグループじゃん。そしたらきっとまた新しい歴史をつくってくれる。



でもやっぱり、奇跡のバランスだったから、心配。
すばるくんがいなくなっても、
崩壊はしないと、
エイトを信じる。

けど、ほんとはすごい不安。

1か0なくらい全力な彼らだから、
すばるくんがいなくなったらもう0でいいや、、、ってならないでねって(;_;)


バランスが崩れそうになっても8人と7人で過ごした思い出が支えるし、

まだまだやったことのないことをする関ジャニ∞が支えてくれるよね。


私は、昔は、嫌なこと辛いことを忘れようと努力していた。人間はそういうことを忘れないとつらすぎるからだと思う。

でも、この、過去は、ずーっと抱きしめていても良いよね?

抱きしめながら前を向くのも良いよね。


いつか、また。

すばるくんがすっごいアルバム出して、ライブをやってくれて、

関ジャニ∞の6人もそれぞれがジャニーズらしくないんだけど、実は何でもこなす1番のジャニーズアイドルとして、笑っていて、

「あーーすばるほんとに自分勝手だったよな、でも俺らの決断間違ってなかったな。」

ってファンと笑い泣きできる日まで。



それを私は信じたいと思います。




関ジャニ∞を信じてきてよかったって会見で思ったの。だから今度も信じさせて。



6人でいる関ジャニ∞を見るたび胸が張り裂けそうになると思うけれど、
6人でいる関ジャニ∞とすばるくん私はどちらも見ていこうと思う。


胸が張り裂けそうなメンバーと同じ気持ちに立ちたい。それでもやっぱりつらかったらごめんなさい。


しばらく、7人の関ジャニ∞の歴史をたくさんみて過ごして、大丈夫そうだったらまたライブをみると思う。

少しずつ少しずつ受け入れる時間をください。

私も全力で追いかけた。この歴史は消えない。



なんとなくね。
たこ焼きペンラのエイタメ好きすぎて、
あれ?って思ったり、
ジャムのアルバムがなんとなくエイトの手作り感がなくてあれ?って、
エイトへの私の気持ちは停滞しちゃうの…みたいな、そんな予感してた。

そしたらこうなるのかー。皮肉だなー。
関ジャニ∞はいつだって私の人生の道標みたい。(って思い込んでるだけかもしれないけど)


でも、まだまだ7人を見ていたかった。


でも、残りの人生半分を、すばるくんに悔いを残しながら過ごしてほしくもなかった。

ファンと一緒に見られる夢と、事務所の中でできる夢をすべて叶えてしまったのかな。


でも、すばるくんは、関ジャニ∞をやめるとは言わなかったね。

もしかしたら関係性が変わるメンバーもいると思うんだ。でもね、すばるくんと6人の絆が切れることはないって。それが透けてくるから、私は少しだけ落ち着いていられるんだ。


すばるくんお願い。全力で本気でやってまた音楽聞かせてね。すばるくんが英語で歌う歌も、新しい歌も聞きたいよ。


すばるくん。弱ったらファンと関ジャニ∞との日々を思いだして、信じてるよ。負けないでね。


ファンには何がわかるのって思うし、社会なめるなって意見も、理解するよ。


でも、私も全力で追いかけた8年間以上の時間に感じた思いを大切にしたいんだ。ネットやTwitterの意見なんて関係ない。


裏切られることなかったって私は思うから。
私はその自分を信じて、関ジャニ∞とすばるくんを信じるよ。



私は、ライブでは、安田くんのうちわを持ってます。安田担です。

担当って言い方久々に引っ掛かっちゃったよ。すばるくんのこと考えすぎて。涙


でもなんだかジャムのときすばるくんのうちわを出して持ったことがあります。不思議だな。

初めて行ったジャニ勉の観覧2018年2月14日だったんだけど、その翌日に、打ち明けたんだって。
だから、すばるくんの気持ちを聞く前の最後のエイトだったんだね。
あと、昨年のカウコン団扇すばるくんが真ん中で、なんだか、買いにいかないといけない気がして買いに行った。


私もこうして、全力で走ってきたつもり!

もうライブと現場が何回目かは途中からわからなくなった!笑

関ジャニ∞のファンでいれて楽しかったし、 これからのすばるくんと関ジャニ∞を楽しみって言いたいな!!ありがとうね!!!



本当は寂しいんだけどね。あー想像したくないくらい。ほんとは6人のエイト見たくないかもしれないんだけど、そう思ってしまうのがつらいんだけど、でも、私はまっすぐで正直な7人を愛してるから。好きだから。


書いてて気づいたけど、安田くんの文章というか思考回路に似ちゃった。気がする。笑



ここからだけ、少し、他の人のツイートみて、感じたことです。

エイトはみんなで事務所やめたいって思ったりもしたのかな?道連れになりたかったかな?それもそうかもしれない。って。一瞬でも思ってしまった。



でもそれはすばるくんもファンも望んでないこともわかっていたんだよね。

すばるくんと一緒にいたかったけど、でも、
関ジャニ∞が事務所から独立したら、できなくなることもあって、そのできなくなることの中にはメンバーの夢もあるんじゃないかな。。。

ここのことについてはまだ考えがまとまっていないけど。





私には、過去の歴史を思い出しながら、すばるくんを思い出しながら、6人でいる関ジャニ∞みて、すばるくんも応援していくしかないよね。

安田くんのことも大好きだから。安田くんがボク。を始めたくれたのも、きっとこの件があったからなのかな。

他人の幸せは自分の幸せ。

って久々に書いていたね。

ぞれぞれの君とを歌い、
八祭で鏡にたくさんのメッセージを書いていた安田くんはやっぱりそのまんまなんだね…

安田くんってすごいなあ。







でも今回の件って、これまでどのくらいの期間エイトを好きだったか、とか、誰のファンか、とか、今の年齢や家族がいるか、とか、そんなことによっても違うと思う。


だから正解なんてないと思う。みんなそれぞれ自分の思いがあると思う。だから違う考えの人同士で喧嘩はしないでほしいし、赤を身につける身につけないとかそんな小さな次元の話でもめることだけはありませんように。あっても見ないふりする。


ゆずのタッタって歌聴いてる最近。ちょっと元気でる。


あと私のすごく好きな2曲。


いつか、また逢えるよね
別々の明日を見てるけど
柔らかな風に吹かれて
歩き出すから・・・


サヨナラは言わないで
歩いて行くよ
また会えるその日まで
忘れはしないよ


こんなエイトの曲が好きで、人生理屈だけじゃないことを歌ってくれるエイトに私と同じ人間であることが感じられて。凝ったきれいな歌詞も良いけど、こんなストレートな歌詞がエイトにぴったりで。

すばるくんの危うさどこかでわかっていたのかもしれないけど、この歌がぴったりはまっちゃうなんて、そんな綺麗なストーリーいらなかったのに。


あああ無限大とかひとつのうたとか聴けるかな(;_;)わからないな(;_;)


でもやっぱりDo you agree?を信じる。


私もこれからは自分の心の隙間を関ジャニ∞で埋めるんじゃなくて、

それを満たす自分だけの何かを探すランプとシャベル(例えが下手だけどw)が関ジャニ∞であるようになりたいな。


すばるくん

6人

永遠の関ジャニ∞

これまでのかけがえのない思い出

これからのそれぞれの未来

いつかまた、
2つの道が私が想像もできないくらいのびっくりトンチキ展開で合流して、
それを見られること

を信じるね。




今の思いを書きました。

まだまだ自分の気持ちはわからないけれど、

きれいごとだらけかもしれないけれど、

思い出をみると思い出してつらいかもしれないけれど、

でも、ほんとにほんとにこれまでに嘘もなく全力でやってきたことなんだから、見れるかもしれないって頭では思ってる自分もいる。

あーやっぱつらいかな。わからない。

でも、思い出と歴史は消えるわけじゃないもんね。

だから思い出を胸に抱きしめながら、関ジャニ∞にまだまだ夢をみてもいいじゃんね!


自分の気持ちに正直に書けたかはわからないけど、この事実から目を背けながらも向き合ったこと書いておかないとね。


ここから追記。

上のこと書いた2日後。

レンジャー読んだよ。みんながみんなすぎて。その関係性が続くことを私はやっぱり信じていたいです。でも今はやっぱつらいのでしばらくは見れないです。でもきっと私も前向きになれると思ってるから。今すぐは無理なだけ。わーん泣。結果を急ぐ癖少しずつ治るといいな。

2018年4月15日 ①

あまりにも突然だった。
週刊誌に記事が出たとき。
120%嘘って思っていた。
でも週刊誌がまるまる100%の嘘を書くことはないこともわかっていた。

じゃあ本当の部分はどこ?ってまさかね?って。


本当の部分は、

バラエティが嫌だとか、コミカル路線が嫌だとか、下ネタが嫌だとかじゃなくて、

(まあ…嫌なわけないよねw)

ジャニーズ事務所の退社だった…。



私はメールと会見を見たとき、本当に本当にショックだった。7人の関ジャニ∞が本当に本当に大好きだったから。

7人の絶妙な掛け合いはもちろん。
笑っている姿も、お互いがお互いを心から尊敬していたことも、7人が関ジャニ∞のことを心から愛していたことも全部大好きだった。
奇跡のバランスのグループだと思っていた。

だから、誰かが抜けるなんて想像してもいないし、エイトはずっと7人って思っていたんだよね…。


すばるくんは35歳をすぎたあたりから今回のことを考え始めるようになったって言っていた。
2016年9月22日以降くらいか。
たこ焼きペンラのエイタメの頃だよね。

そして、2017年2月2日から12日まですばるくんはアメリカへ人生初の1人旅に出かけた。

「こんなにまとまった休みが取れること一生にあるかないかくらい」だったんだって。

それで、「あんま言わんとこって思ってたけど」って言いながらも、

1人旅の話を毎週毎週スバラジで話してた。笑

小さい箱で大物アーティストのライブを見たり、ニューヨークで訪れた劇場の話、タクシーがつかまらなくて怖かったり、クッキーを渡された話。

すっごい嬉しそうだったし、楽しそうだった。
そこのスバラジまとめるのは大変だからまとめないけど(ごめんなさい)。


それでね。そのアメリカ1人旅の話を定期的にするの。例えば、2017年12月16日のスバラジでも、またアメリカでのオレンジジュースとクッキーの話をしてた。

もちろん言葉は何もわからなかったって。
それにブルーノマーズのライブの始まりを長身で大柄な人に囲まれて待っていたとき、「俺は日本では5大ドームを成功させたけれど、このライブを待ってる人の中では1番下やな。」って思ったんだって。




私は、ここまで思い出して、すばるくんを応援したくなりました。






すばるくんは現状維持を望まないで常に上へ上へ、まだまだ、ってそういう人だった。だからアメリカで、一番下からまたスタートしてみたかったのかな。もっともっと海外でいろいろな価値観に触れて、音楽を作りたくなったのかな。





※※※ここから※※※まで読み飛ばしてください。


私は、海外で生まれたり、中学までの期間を海外で暮らしていたり、外国語を使う環境にいたり、みんな本当にいろいろなバックグラウンドを持っている高校に通っていました。

そこで、自分の意見を聞いてくれる環境に驚きました。

中学生のときは自分の意見がみんなと違ったらいじめられるから黙っていたし、成績だって良いのがばれたくなくて、いつも黙ってた。でも高校のみんなはそれぞれマイノリティな経験をしたりして、大変だったこともあると思うのに、私みたいなずーっと日本で育った人にも何も変わらず接してくれた。私がいかに偏見をもっていたのか気づかされた。

それに、みんな本当に優しかった。困ってたら見てみぬふりしないで助けてくれた。私は私のままでいいんだよって認められた気がした。

海外に住みたいって思ったこともあった。でもたくさんのリスクを考えたら、そこまではできなかった。結局口だけだなって思った。それも私なんだけどね。

でも、高校入学したときの、あのときの自分の価値観の狭さの恥ずかしさと、カルチャーショックは忘れたくない。


※※※


多様性を認めるっていうのは、
私とあなたは違う考えだね。
だけど、その考えは否定しないよ。
私はあなたが自分とは違う考え方を持ってるということを受け止めるよ。ってそういうことなのかなとも思ったりもした。




海外にはいろいろな人がいて、その分日本よりも宗教や政治思想の違いで紛争もおこると思うし、貧富の差だってあるし、


でも
すばるくんはきっともっといろいろな価値観に触れて1からまたスタートして音楽をしたくなったんだね。もっともっとすばるくんの音楽を追求するのには実際にその環境に身をおかないとダメだって思ったんだね。



35歳になって、エイタメが終わって、そして出現した長期の休み……

そっか……たぶんこの頃から、

Jr.の頃予定されていた同時多発テロでなくなっちゃったアメリカ留学への道。この道に合流する道ができていたのかもしれないね。




長くなるから分けます。

2018年4月15日のことを書く前に。-ブログを書く勇気と感謝の話-

ブログは自分の考えを整理したり吐き出したりするだけではなく、他人に公開されるのが日記とは違うと思う。私は、エイトについて自分の考えをTwitter以外で公表したことはなかった。

それはどのファンの考えも尊重したかったからかもしれないし、自分の考えを言うことで嫌われたらどうしようという恐怖心からかもしれないし、単に自分の考えがぐらぐらで自信がなかったからかもしれない。

でも、エイトといろいろなエイトファンと知り合って、就職活動で自分を見つめ直して、今なら自分らしく自分の言葉で発信できそうな気がした。

高校生のときに少しだけ自分がわからなくなった。同級生のみんなが本当にきらきらして自立してみえたから。だから"自分らしく"がわからなくってずっと。でも最近は大丈夫な気がする。

誰かの言葉じゃなくて自分の言葉で書けそう。



だから4月15日のこと書いてみよう。

2018年4月15日は友人とランチと展覧会に行く約束をしていたから、家を出る準備に追われている頃、メールがきた。

すぐに涙が溢れたけど、必死でとめた。強がりだから親の前で泣きたくなかった。
TL上では、みんな気丈に振る舞っていたけど、もう嫌な予感しかしなかったから。

FCサイトにアクセスできたのは11時5分頃。
満員の小田急の中で読んだ。
10時30分頃にFCからきたメールのおかげでほんのわずかながら心構えができたこと、そして何よりも現実感がなさすぎたからか、妙に冷静な気持ちで7人のメッセージを読んだ。


約束していた待ち合わせ時間になって、その話したら、

「もう!!!会社でいじめられてるのかと思った!!心配返してよ!!」って言われました。笑

あんまりエイトを知らない人が、客観的にみた意見なのかもしれないし、社会人になったばかりの私を心配してくれていたのも嬉しかったし、妙に目が覚めたというか、いつもありがとう。

そこから美味しいもの食べて爆笑したり、展覧会で国際機関に勤めているOBに偶然会い激励されたりして、少しだけ前向きになれた 。



関ジャニ∞のことも会社もあんまりストレス溜めないでね!また遊ぼ!楽しかったー!😆」って言ってくれた友人との時間

朝から心配して連絡をくれたみんな

ぐだぐだな話を聞いてくれた大倉担の友人


のおかげで、私の心の崩壊はなんとか食い止められました。


私、もしあの日1人だったら、あのまま電車で大号泣していたと思う。まじでどん底だった。ほんとに人生でかなりつらい日だった。


まだ悪い夢を見ているみたいで、あの日は思い出したくない日になりそうだったんだけど、

友達の大切さとみんなありがとう大好きっていう温かくてほっとした気持ちでいっぱいの日にもなりました。


私もみんながつらいときに寄り添える人でありたいです。



帰り道に会見を見ました。
やっぱりすばるくんが事務所を退社してしまうこと、すなわち、関ジャニ∞から抜けてしまうこと、現実なんだな。って。
そこからいろいろなことを考えました。




続きます。



ポエムと自分を奮い立たせるためとの自分の葛藤です。